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INTERVIEW

子育て社員対談 育児もキャリアも、自分らしく
子育て社員が語るリアルな両立ストーリー

Talk Outline
日立マネジメントパートナー(以下日立MP)には、社員をサポートする出産休暇や育児休暇をはじめとするさまざまな制度が充実しています。今回は、働き方やワークライフバランスへの社会的関心が集まるなか、育児休暇を取得されて職場に復帰したTさんとKさんの対談を実施。その模様をお届けします!

PROFILE

T
人事ソリューション事業部
人事シェアードプロセス部 係長
2011年入社/法学部 卒

主に日立製作所の人事および退職手続きに関連したシェアード業務の運用・取りまとめに従事

K
財務ソリューション事業部
決算業務部 係長
2011年入社/経済学部 卒

人件費・各種振替など、日立グループ企業の決算業務に従事

Theme01  安心して育休を取得できる、周囲のサポート力

K復職して約1年が経ちました。今も、三人の幼い子どもたちと過ごす時間は一瞬たりとも気が抜けませんが、この慌ただしさもあと数年だと思い、今は大変さを逆に楽しんでしまおうと思っています。

T私が育休を取得したときは長男が新生児だったこともあり、育児って思った以上に大変だと感じました。でも、復職して半年が経った今、あらためて育休中を振り返ると、大変さよりは楽しかった印象のほうが強く残っていますね。

KTさんは第二子が誕生したタイミングで、初めて育休を取得されたんですよね?

T第一子が誕生した時は育休を取得しなかったのですが、妻の大変さを目の当たりにしたことで、第二子誕生の際は育休を取って、妻の負担を軽くしてあげたいという思いが強まったんです。なので、「次の子のときは育休を取ります!」って職場では早くから宣言していました。

K準備万端だったんですね。

Tただ、準備を整えていたとはいえ、実際に育休を取得すると決まったときは、正直言うと今後のキャリア形成に影響があるのではないかという不安や、まわりに迷惑をかけてしまうのではないかという後ろめたさがあったのも事実です。

K当事者ならではの複雑な思いがあったんでしょうね。でもそれって、取り越し苦労だったのでは?

T育休を取得する段階で、関わっていたプロジェクトや業務に支障が出ないよう上司が調整してくださいましたし、同僚からも「がんばってきて!」と温かい言葉をかけられたので、気兼ねなく育休に入れました。それに、復職する際も予想以上にスムーズに業務に戻れたので、育休前に感じていた不安や後ろめたさは、すべて杞憂だったなあ……と。

K私は三人の子どもすべてに産休・育児制度を活用させていただきましたが、復職した今、「みんなの支援がなかったら、三人の子どもを持つ決断はできなかっただろう……」とよく考えますし、あわせていろいろな意味で、「日立MPの社員でよかったなあ」と実感する部分も大きいですね。

Theme02  キャリアと育児を両立できる制度と、フレキシブルな働き方

T私は結婚した当時から家事を分担し合っていたので、もともと家事や育児に苦手意識はなかったんです。そのため、育休に入るときは「長男の面倒はもちろん、洗濯、掃除、食器などの洗い物は私が担当して、妻をサポートしたい」と考えていました。

K私は三人目を妊娠しているとき、万全を期すため4カ月ほど安静にしていなさいと医師から言われてしまって……。ただ、そのときは在宅勤務だったこともあり、安静期といえどもパソコンに向かって仕事をすることに問題はなかったんです。その際は、家事や長女と次女の習い事の送り迎え、公園に遊びに行くことなどを、私に代わって夫が積極的にこなしてくれました。あのときほど、夫の存在をありがたく感じたことはないですね。

T私も育休中は、妻と一緒にスーパーに車で行って重い物をまとめ買いしたり、長女のバレエ教室への送り迎えや通学の見守りを含めて、できることはなんでもしていました。

K男性のなかにはまだ育休を取得することにためらいを感じている人もいるようですけど、私は積極的に育児をする男性って、本当に素晴らしいって思うんです。それと、私が今とてもありがたいと感じているのは、会社に復帰してからも利用できるさまざまな制度ですね。

T日立MPには、例えば子どもが急な発熱で病院を受診しなければならないときに出勤時間を遅らせたり、早く退勤できる「育児時間」や、「時間単位年休」「看護休暇」など、さまざまな制度が充実していますよね。

K幼い子って体調を崩しやすいので、私も「育児時間」の制度に何度助けられたことか……。

Tそれに、Kさんも私も基本的に在宅勤務ですが、幼い子どもをもつ者として、フレキシブルな働き方が選択できる点もすごくいいなと感じています。もちろん在宅勤務は自律的な管理能力が求められますが、私は現在、仕事のパフォーマンスを落とすことなく、日常の細かな部分でも妻をサポートできているので、育児をする社員をさまざまな角度からサポートしてくれる会社には、とても感謝しています。

Theme03  このページをご覧になっている皆さんに伝えたいこと

K同じ社員でも独身の人、子どもがいない人、育児中の人、介護をしている人など、プライベートの環境はさまざまです。そういう部分ってなかなか見えにくいし、私の生活環境を察してくれて協力してくれた周囲の人への感謝の思いが強い分、多様な環境や当事者の思いを理解・応援できる人と一緒に仕事がしたいなと思っています。

T私は、変化を素直に受け入れて柔軟に対応しながらも、確固たる芯をもっている人と一緒に働きたいと思っていますが、私自身、今までさまざまな変化に直面するたびに会社の制度に助けられてきたので、福利厚生にもしっかり目を向けて企業選びを!と、アドバイスしたいですね。

K会社のさまざまな制度をフル活用している私からすると、日立MPの制度は、職場の人の理解とサポートによって成り立っている部分がすごく大きいので、制度そのものはもちろん、制度の取得率や社風にも目を向けることが大切かな、と思います。

T日立MPには、ライフイベントのときに社員を応援してくれる制度が用意されていて、男女、年齢、立場に関係なく、みんなが制度を活用できるような環境があると感じています。

Kはい、本当に。Quality of Lifeを向上させるうえでも、一緒に働く皆さんが、会社の制度を上手に活用しながら、やりがいのある仕事と、幸福感に満ちたプライベートの両方を欲張って実現してほしいと心から願っています。

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